“美くびれ“をつくるウェディングドレスの選び方♡

ウエストが太い方も細い方も、キュッと引き締まった美しいくびれのある花嫁姿に憧れますよね。身体づくりも重要ですが、ウェディングドレスの選び方次第で、くびれのある女性らしいボディラインをメイクすることができます。“美くびれ“に近づける5つのウェディングドレスをご紹介します♩

目次

1)“ローウエスト“のプリンセスライン

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ウエストを細く見せるために、上半身にフィット感を出し、下半身にボリュームのあるプリンセスラインを選ぶのが基本となっていますが、ウエスト部分からスカートの膨らみを持たせるとかえって太って見えてしまうことも・・・。このとき、ジャストウエストを避けたほうが◎

くびれを見せてからやや低めの位置でスカートが広がる“ローウエスト“のドレスを選ぶことで、しっかりとくびれを作ることができます。また、プリンセスラインと少し似た、鐘型のシルエットが特徴のベルラインドレスもおすすめです。

3)“艶やかな光沢“あるAラインドレス

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サテンやシルクなどの光沢ある生地を使用した、シンプルなAラインのウェディングドレス。重厚感のある大聖堂やチャペルでの挙式や、照明が暗めのラグジュアリーな会場では陰影ができるため、そのシャドー効果でボディラインにメリハリを生み、くびれを細くスタイリッシュに見せてくれます。

ロイヤルやクラシカルな雰囲気にしたい花嫁さんは、艶やかな光沢のあるAラインドレスを選んで。

4)“斜めライン×ローウエスト“でくびれを強調

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斜め切り替えのローウエストのドレスは、縦のラインを強調し、キュッと締まったくびれのある女性らしいボディラインを叶えます。

斜めのドレープと繊細なフリルのウエディングらしい華やかなドレスを選んで、ウエストを細く見せつつ優美な印象もプラス。

5)“ペプラム“でスタイルアップ

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ウエストを絞った位置からフリルやフレアーが広がる“ペプラム“のウェディングドレスも一押し。立体的なデザインが特徴のペプラムは、ウエストのくびれを強調し、スタイル良く見せてくれます。くびれだけでなく、足長効果やお尻をグラマラスに見せる効果も。

Aライン、プリンセスライン、マーメイドライン、エンパイアラインなどシルエットによって雰囲気が変わるので、なりたいイメージを決めてからウェディングドレスのシルエットを選ぶと◎

2)“太ベルト“でお腹周りをカバー

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ビジューやリボンのサッシュベルトでウエストマークするトレンドのコーディネートもおすすめ。美くびれをつくるためには、“太め“のベルトを選ぶのがポイント。

くびれる位置からフレアーに広がるドレスに太ベルトをつけると、メリハリが生まれ、上半身がコンパクトな印象になり、キュッとしまった美くびれを演出できます。

まとめ

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ボディラインにメリハリを生むシルエットやデザインを選ぶことで、くびれのある女性らしいシルエットに。気になるパーツをうまくカバーする方法をおさえて、ドレスを選ぶ幅を広げましょう。

一生に一度の結婚式だからこそ、自分に合うウェディングドレスを選んでくださいね♩