どのくらい負担すればいい?遠方のゲストへの交通費・宿泊手配のマナー

遠方からのゲストがいる場合は交通費や宿泊費を負担し、招待状を送る前にどの部分まで負担できるかを伝えてるのがマナーです。遠いところから足を運んでくれる方々のためにも、交通費や宿泊を率先して手配をして、遠方のゲストをもてなしましょう♩

目次

遠方のゲストへのマナー

媒酌人・主賓は【交通費+宿泊費の全額負担】

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遠方から媒酌人・主賓の方を招く場合は、交通費+宿泊費を負担するのがマナー。事前に電話で「遠方ですから、交通費と宿泊費はこちらで用意させていただきますので、ご出席をお願いできないでしょうか?」と伝え、新幹線や飛行機のチケットと宿を手配して送付を。

負担しなくて大丈夫と言われた場合は、当日に“お車代“を渡しましょう。

親族は【全額負担 / 一部負担 / ご祝儀辞退】

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遠方から親族を招く場合は親に対応してもらい、連絡〜手配まで任せるのが一番。交通費のみ負担する場合は「遠方ですから、チケットの手配はこちらで用意しますので、出席していただけますでしょうか?」と連絡を。

友人・知人は【全額負担 / 一部負担 / ご祝儀辞退】

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遠方から友人や知人を招く場合も、全額負担・一部負担・ご祝儀辞退のどちらかで。親しい間柄なら、交通費か宿泊費のどちらかの負担か、どちらも負担してもらってご祝儀辞退するのが多いです。たとえば、前に自分が招待されたときに負担をしてもらった場合は、同じように負担するのがマナー◎

宿泊先は式場から近いところを選ぶ

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ゲストの宿泊先を手配するとき、結婚式を行うホテル、もしくは式場付近のホテルに手配しましょう。式場によっては近隣ホテルと提携しているところもあるので、まずはプランナーに相談を◎

どうしても式場から宿まで遠くなってしまう場合は、ゲストが道に迷わないよう、車や送迎バスを手配するなどの配慮を心がけて。

賢くお得に手配する方法

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早めに手配してお得に!たとえば・・・

■ ホテルの宿泊割引を利用
■ 航空会社の早割を利用
■ ディスカウントショップを利用

ホテルウェディングや近隣ホテルと提携する式場の場合、ゲストの宿泊割引や無料の特典サービスがあるところも。また、各航空会社の早期予約割引のサービスや信頼のおけるディスカウントショップで新幹線や航空券を割安で購入したりと、賢く利用してみては?

まとめ

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ちなみに新郎新婦両方とも地方出身だったり、ほとんどが遠方のゲストの場合は、無理をせずに出席者を絞り、それぞれの地元で1.5次会などのお披露目パーティを開催するという手もあります。ふたりが負担できる金額と状況に合わせて検討してみて♩

どんなに親しい仲でも、ゲスト側から交通費や宿泊費の負担に関しては聞きにくいところ。招待状を送る前に、早めに遠方のゲストと連絡を取り、こちらで負担をするという報告をしましょう!