結婚式の写真係を完璧にこなす撮影テクニックと注意点!

結婚式のカメラ・写真係を依頼されたゲストのために、完璧にこなす方法やマナーを伝授します。新郎新婦が何度も見返したくなるような期待以上の素敵な写真を残せるように、結婚式に向けてしっかり準備を進めましょう!この記事では、結婚式の写真係のマナー、準備の仕方、撮影ポイントやテクニック、服装、当日の流れなどを詳しく紹介します。

目次

結婚式の写真係の役割とは?

%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc

結婚式の写真係は、新郎新婦にとって大切な日である結婚式での幸せな瞬間を撮影して、その思い出を写真に残す大切な役割があります。そのため、一つ一つのシーンがとても重要になってきますので、いいと思った瞬間はすかさず撮影し、シャッターチャンスを逃さないように行います。

ちなみに、メインをプロのカメラマンに、スナップをカメラ好きのゲストに依頼するケースが多いです。

まずは撮影の計画を立てよう!

%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88

新郎新婦と打ち合わせ

結婚式の写真係を頼まれた方は、「こういったシーンを撮りたい!」などこだわりがあると思いますが、それが新郎新婦の撮りたいものと同じとは限りません。新郎新婦とは事前に打ち合わせして、どういったシーンを撮影するか、どんな風に撮影してほしいかなど、新郎新婦の希望を確認しておきましょう!

撮影のプランを考える

結婚式当日までに、写真係は当日のスケジュールや会場の見取り図を新郎新婦から貰い、撮影の計画を作りましょう。タイムスケジュールと会場の設備を把握して、どのタイミングで撮影するのか、どの角度から撮影したほうがいいかなど具体的な案を考えておくようにしましょう。プランを練ることで、当日はスムーズに良い写真を撮影することができます。

機材の確認

写真係は、結婚式当日までにカメラ、バッテリー、メモリーカードなどの撮影で使用する機材の確認をしましょう。いざ使用する際に、使えなかったら大変です。どこか壊れていないか、何か足りないものがあるかなど事前に確認をしましょう。

新郎新婦に喜ばれる撮影ポイントとは?

Fotolia 104062437 xs

挙式では指輪の交換や誓いのキス、披露宴ではケーキ入刀や花嫁の手紙など重要なメインシーンの撮影は欠かせませんが、それ以外にも注目して撮影するようにしましょう。他のゲストが撮影しないようなところも写真に残しておくと新郎新婦に喜ばれます!

結婚式の写真係必見!新郎新婦に喜ばれる撮影ポイントとコツ|DIAER [ディアー]
結婚式の写真係を頼まれたら、新郎新婦が喜ぶような素敵な写真を残したいですよね!新郎新婦を中心に撮影するのはもちろんですが、まんべんなく様々なシーンを撮ることが良い写真を残すコツになります。写真係を依頼されたら、どんな瞬間もシャッターチャンスを逃さないようにしましょう!この記事では、新郎新婦に喜ばれる結婚式のオススメ撮影ポイントやコツについて解説します。

素敵な写真を残すための撮影テクニック

%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%b3

アングルを変えて撮るようにする!

写真係の撮影テクニックとして、一定の場所からだけでなく“様々な角度“から撮るようにしましょう。前、後ろ、横からなどいろんな角度から撮ることで、より結婚式の雰囲気が伝わる写真に仕上がります。

人物を撮る時は連写モードを活用する!

人物を撮影するときは“連写モード“を活用しましょう!動いているものを写す時、一回の写真だけではなかなか良いものも撮ることは難しいです。素敵な写真をおさめるためにも、人や動きのあるものなどは、連写モードで撮影してシャッターチャンスを逃さないようにしてください。

暗いシーンはストロボを活用する!

照明が暗くなるシーンでの写真撮影は、“ストロボ(フラッシュ)“を使用して撮影しましょう。ただし、カメラに内蔵されているストロボ(フラッシュ)は小さいため、立体感がでる写真を撮影することは難しいです。そのため、別で売られている後付用のストロボをつけて撮影すると、立体感が出て綺麗な写真が撮ることができます。

クオリティだけでなく“カット数“も重要!

写真係を頼まれたら肝心なのは“カット数“。一枚一枚の写真のクオリティも大切ですが、あまりにもカット数が少ないと残念に思われてしまいます。あの瞬間をもっと撮っておけば良かった…と後悔のないように、結婚式では多めに写真を撮るようにしましょう!

ゲストならではの視点で撮る!

ゲスト目線の写真を残すのも一つのテクニックです。プロのカメラマンには撮れない、新郎新婦のことをよく知っているあなただからこそ撮れる数々の写真を残しましょう!

撮影時の注意点

%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9

結婚式の写真係が写真撮影をする際に注意するポイントがこちら。

■バージンロードに入って撮影を行わない。
■式の雰囲気を壊さないように、動く際にはゆっくりと行動する。
■他のゲストの前に立って撮影したり、さえぎって撮影をしない。
■プロのカメラマンの邪魔にならないように行動する。

周りのゲストやスタッフへの配慮を忘れずに、マナーある行動を心がけましょう!

写真係の服装は?

Fotolia 162296454 xs

結婚式の写真係の服装は他のゲストと同じです、男性はスーツで、前撮りや披露宴の時にジャケットを脱いで撮影を行うことができます。但し、格式高い結婚式の場合はジャケットは必ず着用するようにしましょう。女性の写真係はドレスでも構いませんが、撮影する時にしゃがむこともあるのでパンツスタイルがオススメです。

写真係は動き回ることが多いので、男性も女性も動きやすさを求めてカジュアルなスタイルにならないように注意してください。

当日の流れを確認しよう!

Fotolia 151047702 xs

結婚式の写真係の当日の主な流れとして、、、

①会場には「一時間前」までに到着する。

②新郎新婦と両家にお祝いの挨拶に伺う。

③会場スタッフに当日の流れや会場設備を確認する。

④カメラなどの機材をチェックする。

⑤会場の撮影ポイントとなる場所などを確認する。

挙式・披露宴スタート

撮った写真はどのように渡す?

Fotolia 94409600 xs

写真係としてたくさん撮った写真。写真全データと一緒に、ちょっとした一冊のフォトアルバムを作って贈りましょう!自分で作るのは難しいという方でも、お店に依頼すればしっかりとした上質な製本やデザインを選べるので安心です。

まとめ

結婚式の写真係は、新郎新婦にとって一生の日となる結婚式の思い出を写真に残す大切な役目です。当日までに新郎新婦と打ち合わせして撮影プランを話し合い、撮影テクニックを駆使するなど、素敵な写真を撮るための念入りに準備を行いましょう。

どんな瞬間も大切に、ゲストと過ごす幸せな二人をたくさん撮影しましょう!