ウェディングシューズはレンタル・購入どっち派?花嫁の靴の相場と選び方♡

結婚式に1日履き続けるウェディングシューズ(ブライダルシューズ)。エレガントなデザインからキュートなデザインまで、その種類は豊富です。 でも足に合わないものを選んでしまうと、せっかくの晴れの舞台にずっと痛みを我慢するハメになるかも...。この記事では、花嫁が結婚式を快適に過ごすためのウェディングシューズ選びのコツ、レンタル・購入方法を紹介します。結婚式後のお手入れ方法も伝授します。

目次

ウェディングシューズの相場

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ドレスショップによって異なりますが「5,000円〜10.000円」でレンタルできるところが多く、ウェディングシューズ(ブライダルシューズ)もドレスと同じく購入派よりもレンタル派が多数です。

購入する場合は「10.000円以上〜」の予算が必要になりますが、シューズが見えないドレスを着るならシューズにはお金をかけない花嫁も多くいます。

ウェディングシューズ選びのチェックポイント

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ウェディングドレスにはしっかりこだわるけど、シューズはどうやって選べば良いのだろうか。実際にウェディングシューズ選びでチェックしておくべきポイントをご紹介します。

CHECK⒈ ドレスの丈とヒールのバランス関係

ドレスをレンタルする場合、多くはその場で靴もレンタルすることになるでしょう。靴のヒールの高さによってはドレスの裾を調整する必要が生じるため、実際に着るドレスにあわせて靴選びをすることが大切です。ウェディングドレスは「10~12㎝ヒール」できれいに見えるよう作られていることが多いようなので、これからシューズをレンタル・購入する場合は、ご自身の身長を踏まえ上でドレスの丈を選んだり、丈詰めができるのかを確認する必要があります。

CHECK⒉ 安定性の高いものかどうか

せっかくの結婚式ですから、絶対に転ぶなんて失敗はしたくない!当日は緊張しているにもかかわらず、ウェディングドレスの長い裾を踏まないように美しく歩かなくてはならないため、「安定性の高いもの」を選ぶのが鉄則です。細いヒールに履き慣れている方は安心ですが、ヒールは高ければ高いほど不安定になるため、結婚式では足運びがしやすいよう「太いヒール」を選ぶことをおすすめします。

また、低めのヒールや安定性の高いウェッジソールなら更に安心です。ショート丈などの足元はが見えるドレスを着ないのであれば、基本的にドレスで足が隠れているため、見た目よりも安定性重視の靴を選ぶのもシューズ選びのコツです。

CHECK⒊ かかと&横幅のフィット感

ウェディングシューズ選びの中で最大の悩みとも言えるポイントです。“きつい靴が嫌!!!!“だからと言って、かかとやサイドに隙間ができる靴を選んでしまうと靴の中で足が前滑りし、靴擦れの原因となってしまいます。かかとは隙間なくぴったり履けるもの、サイドは足が動かない程度のフィット感があるもの、かかとを合わせた時に指がしっかり伸びているのかを確認しましょう。

また素足で履くのとストッキングで履くのかでも微妙に変わったりするので注意しましょう。

CHECK⒋ 新郎との身長差

花嫁のウェディングシューズには、新郎との身長バランスを調整する役割があります。一般的に、新郎新婦の身長差「10センチ程度」あるとビジュアル的にバランスよくおさまると言われています。ドレスショップに二人で一緒に出かけるときは、花嫁が実際に靴を履き、二人で横にならんでヒールの高さをあわせてみると良いでしょう。

試着は大切!試し履きを入念に!

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靴を選ぶ時に大切なのは試し履きです。遠慮せずにしっかり時間をかけて、立つ・座る・階段を昇り降りする・おじぎする・かがむなど、実際の結婚式に近い形を再現して動いてみると良いです。出来るだけ長時間身につけてみて、履き心地を確認しましょう。

ある程度足がむくんだ時も無理なく履けるよう、むくみやすい午後の時間帯を狙った試着がおすすめです。

妊婦さんのウェディングシューズの選び方

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お腹に赤ちゃんがいるマタニティ花嫁(妊婦)の場合は高いヒールは危険です。なにより自分と赤ちゃんの大事を考えて、ぺたんこ靴のような「ヒールのない安定感あるパンプス」を選びましょう。

多少高さのあるウェディングシューズを履きたい場合、ウェッジソールや足の甲で固定されるストラップ付きデザインのものを選ぶと良いでしょう。

レンタル・購入する4つの方法

⒈ ドレスショップ・サロンでレンタルor購入する

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ウェディングシューズは、ドレスや小物類と一式セットでレンタル、または購入することが最も多いです。ドレス選びの際にショップで用意してある数々のシューズを履いて、それを元に新郎との身長差がどれくらいあるのかをチェックをし、バランスがとれるヒールの高さのシューズを選んでくれます。多くの花嫁さんを送り出しているプロの目で選ぶので、ドレスの丈も考慮し、トータルで絶妙に映えるバランスが実現するというのが大きなメリットです。

デメリットとしては、ドレスの種類と比べてシューズのデザインや色が豊富ではないことです。もしかしら自分好みのものがなかったり、そもそも足のサイズが合うものがない可能性もあります。ですが取り扱っているウェディングドレスとの相性が良いシューズは用意されているので、ドレス選びの際はウェディングシューズもチェックするようにしましょう。

⒉ 好きなブランド・ショップで購入する

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自分の好きなブランド、履きなれているブランドの靴をウェディングシューズとして選択するという方法もあります。結婚式では白のシューズが多く選ばれていますが、今ではテーマカラーやビビッドな色合いなどのシューズを履いて自分たちらしいスタイルで楽しむ花嫁たちが増えてきています。ブランドショップに売られているシューズはカラーバリエーションやデザインが豊富なため、選択肢が多いのが大きなメリットです。

デメリットとしては、実際にウェディングドレスを着ながら試し履きが難しいことです。この場合は、ドレス選びの前にシューズを購入するようにしましょう。ドレス選びの際、そのシューズを持って丈を合わせながらドレスを選ぶことができます。

【人気ブランド】
■ クリスチャンルブタン(Christian Louboutin)
ハリウッド女優や海外のセレブ愛用!そして世界中の花嫁たちにも愛される靴の裏地の赤い“レッドソール“が有名な世界的シューズブランド。

■ ジミーチュウ(Jimmy Choo)
靴をはじめバッグや財布などが揃う、世の女性たちの憧れ高級ファッションブランド。華やかで美しい見た目と履き心地の良さは、結婚式の履き物としても圧倒的な人気を誇っている。

■ ベニル(Benir)
多くの花嫁たちに愛される日本のウェディングシューズブランド。花嫁が身につけると幸せになれると言われる“サムシングブルー“の役割にもなるブルーのインナーが印象的。

■ マノロブラニク(Manolo Blahnik)
映画「セックスアンドザシティ」のプロポーズシーンに使われたパンプスが大ヒット!“靴のロールス・ロイス“と呼ばれるセレブ御用達ブランド。

⒊ 自分にぴったりなシューズをオーダーする

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なかなか自分のイメージにぴったりのものが見つからない、どうしても履きやすいシューズが見つからない、好みのヒールの高さがない・・・そんな方は、ウェディングシューズをオーダーをする方法もあります。なによりも世界で一つだけ、自分サイズのウェディングシューズが手に入れることができるのが大きなメリットです。

デメリットとしては、普通に購入するよりも比較的高い可能性があることです。最近ではお手頃な価格でオーダメイドをしてくれるショップもありますが、念のため予算を多めに計算しておくと良いでしょう。

⒋ ネット通販で購入する

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大手ネット通販などにも数々のウェディングシューズが販売されています。ブランドで購入するのと同じく、カラーバリエーションやデザインが豊富で選択肢が多く、自分の予算に合わせながらシューズを選ぶことができ、運が良ければ予算よりも安く手に入れることができるのが大きなメリットです。

デメリットとしては、実際に試し履きず、イメージやサイズが記載されいても届くまで安心出来ないことです。ネット通販で購入する際、足のサイズとドレスの丈を考慮した上で、信頼できるショップやオーナーのところに注文しましょう。

重要!購入したら“裏貼り“をしよう!

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「裏貼り」ってご存知ですか?裏貼りとは、靴底にラバーやゴムなどの保護材を貼って靴の裏を頑丈にすることです。特にルブタンやジミーチュウなどのハイブランドの靴は見た目の美しさを重視して作られていて、通常の靴底より薄くツルツルな状態になっているため、そのままにしておくとつま先の方の底まで薄くなってしまいます。せっかくの良い靴が結婚式だけで終わってしまったら残念な気持ちになりますよね。

裏貼りをすることで、パンプスのつま先の痛みの防止、滑り止め効果、地面からの衝撃を受けず足に負担がかかりにくくなり、快適に履くことができます。結婚式を終えた後もずっと愛用できるようになるので、心がけておくと良いでしょう。

いつ、どこで裏貼りをする?

購入したお店でそのまま裏貼りをしてくれるところもあったり、約2000~5000円で靴専門の修理屋にて裏貼りをしてくれます。出来ればシューズを購入した直後がベストです。

ウェディングシューズの保管方法

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せっかく素敵なウェディングシューズを手に入れたこそ、思い出として残しておきたいものですよね。新品と同様にするのは難しいですが、いつまでもキレイに長持ちさせる方法をご紹介します。


■ 型くずれしないように、新聞紙やペーパーを丸めて靴の形に沿うように入れておく

■ カビが生えないように、靴の箱に穴をあけて通気性を良くする

■ 湿気とニオイをつけないように、除湿剤を入れておく

■ 定期的に箱から靴を出すようにする

まとめ

ウェディングシューズの購入やレンタルする手段はたくさんありますが、例えば会場の床が木製なのか、ツルツルと滑りやすいのか、大階段を歩いて入場する、芝生が広がるガーデンでパーティーをするなど、どんな会場なのかやどんな演出をするかによってウェディングシューズの選び方が違ってくるため、ドレスショップやブランドでシューズを選ぶと安心です。もしオーダーメイドやネット通販で購入するならば、あらかじめプランナーさんやドレスショップのスタッフに、サイズやドレスとのバランスを聞いた上で購入することが大切です。

後悔のないように、試着を重ねて自分にぴったりな運命の一足を見つけましょう。